広島の新社会党

広島の新社会党のコラムです。

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在日米軍再編に関する閣議決定に強く抗議する

内閣総理大臣 小泉純一郎 様
       在日米軍再編に関する閣議決定に強く抗議する
 本日政府ガ在日米軍再編の最終報告について閣議決定を行ったことに、強い憤りをもつて厳しく抗議する。
 私たちはこれまでも再三にれたつて、在日米軍再編、岩国基地の機能増強に反対し、計画の白紙撤回を求めてさた。計画の白紙撤国を求める岩国市長や岩国市民、広島県知事、広島県西部を中心とした自治体と住民の意思を全く無視して、5月1日には在日米軍再編の最終報告に合意し、本日は一方的に閣議決定を行った。
 日米安全保障協議委員会で承認された案を基本とした閣議決定の内容について、沖縄県知事や名護市長をはじめ関係の自治体は、この内容では合意でさないことを明言している。昨日の関係閣僚会議でも、「もっと地元自治体の意向を踏まえるべき」という慎重論も出され、首相も「今後もしっかりと地元と調整し実行でさるように」と指示せざるをえなかった。閣議決定をする前に、十分な説明責任を果たし民意を汲み取ることこそが、政府の責務ではないのか。
 在日米軍再編は、日本特に沖縄の基地負担軽減といいながら、その本質は米軍の世界戦略に基づく再編である。住民の静かで安全な生活を脅かしてまでも、米国のために自衛隊と多額な移転責用を出し、憲法や日米安保条約を逸脱し、日米軍事一体化に踏み出し、日本全体を米軍の戦略拠点とすることにある。
 私たちは、このようなねらいの在日米軍再編、また、地元の意向を全く無視しての岩国基地の機能増強を絶対に容認することはでさない。閣議決定を行つた政府に、重ねてとヒロシマから強く抗議し、計画の白紙撤回を求め、今後も多くの市民・県民のみなさんとともに粘り強く闘っていくことを表明する。
2006年 5月30日
新社会党広島県本部委員長  栗原君子
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7.7シンポ ご案内

7.7シンポ ご案内>
憲法を守ろうと、7月7日に東京で開かれる「今こそ市民の風を!07年参議院選挙・平和の共同候補を求めて 7.7シンポジュウム」

<font color="#336666">*7月7日(金)18時30分-
*東京・一ツ橋の日本教育会館大ホール
*☎03-3230-2833  
*参加費 500円

*開会あいさつ 前田知克さん(護憲共同候補擁立懇談会)
*第1部 平和共同候補実現のために何が必要か
 (パネリスト 上原公子・川田悦子・斉藤貴男・佐高信・湯川れい
  子)
*第2部 神田香織さんによる講談 「井戸掘り五平」政党参加者の紹介
*第3部 平和への結集のために-地域からの発言
*まとめ 小林正弥さん(「平和への結集」をめざす市民の風)
 
以降、講談による政党紹介。地域からの    発信など。原爆ドーム前の座り込み

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